干物 のどぐろ (アカムツ)
ひと口で虜になる、極上の脂とのどぐろの旨み。
「魚好きなら一度は食べてほしい。」のどぐろはそんな魚です。
島根県で水揚げされた新鮮なのどぐろ(アカムツ)を、添加物を使わず天然塩だけで薄塩に干し上げました。
口に入れた瞬間に広がる上質な脂と濃厚な旨みは、白身のトロと呼ばれるのどぐろならではの味わいです。
レビュー件数 290件、4.8点超えとご好評いただいています。
特に大きなサイズほど脂のりが良く、ふっくらとした身と食べ応えは格別。手のひらサイズから特大サイズまで揃えているので、ご自宅用から贈答用まで幅広くお選びいただけます。
競り落としから製造・発送まで自社一貫管理。鮮度を見極め、その日の魚の状態や天候に合わせて干し上げることで、塩分は控えめながら旨みを最大限に引き出しました。
冷凍のまま焼くだけで、香ばしい皮とジューシーな身が楽しめます。実際に「脂がのって美味しい」「贈り物で大変喜ばれた」「また注文したい」と多くのお客様から高い評価をいただいています。
いつものご飯をごちそうに。大切な方への贈り物にも選ばれる、島根自慢ののどぐろ干物です。
400g以上 32センチ前後 4〜5人で召し上がっていただける 最大級のどぐろです。 大事な席のメインとして 存在感のある一品になります。オーブンで 焼くのをお勧めします。
330g前後 30センチ前後 3〜4人で召し上がっていただける大きさです。290g前後 28センチ前後 2〜3人で召し上がっていただける大きさです。
240g前後 26センチ前後 2〜3人で召し上がっていただける大きさです。
190g前後 24センチ前後 2人で 召し上がっていただける大きさです。 170g前後 23センチ前後 お一人分で のどぐろを十分堪能できるサイズです。
150g前後 22センチ前後 お一人分 夕食にメインでお使いできるサイズです。
130g前後 21センチ前後 お一人分 夕食にお使いできるサイズです。
110g前後 20センチ前後 お一人分 夕食にお使いできるサイズです。
90g前後 18センチ前後 お一人分 朝食にお使いできるサイズです。
1枚づつ 個包装でお送りします。
当店 サイズ分けは すべて 重さで行っております。
干物は長さだけでなく 横幅 厚みもありますので 長さは 目安です。
お客様の声
| たま様 | 投稿日:2025年04月13日 |
おすすめ度:
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子供の入学祝いのお返しにノドグロの干物を送りました。
大きなノドグロで食べ応えがあり、味も大変 美味しかった!と連絡がありました。 近いうち、自分用にも注文しようと思います。 |
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| トクナガ様 | 投稿日:2025年04月08日 |
おすすめ度:
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とにかく脂がのって美味しかったです。
また注文したいと思います。 |
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| ひろさだ様 | 投稿日:2025年03月17日 |
おすすめ度:
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お正月に食べれなかったのでお願いしました。
これくらいのサイズが二人ではちょうどいいですね。 |
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一部の決済方法を抜粋しています。
その他の決済方法はこちらからご確認いただけます。
| 商品詳細 | |
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| 商品名 | 干物 のどぐろ (アカムツ) |
| 原材料 | のどぐろ(アカムツ)(島根県)・食塩 |
| 重さ | 90前後〜450g前後 各種 |
| 賞味期限 | 家庭用冷凍庫で 出荷日から1ヶ月 |
| 保存方法 | 要冷凍(ー18℃以下で保存) |
鮮魚店では、お刺身用として並ぶ「のどぐろ」です。
工場長が老舗の鮮魚店と対抗して競り落としてきました。
見えにくいですが、腹の部分の白っぽい部分が脂です。
旬の時期ののどぐろは「どんちっちのどぐろ」としブランド化されており、「浜田の底引き網漁」で漁獲され、浜田市場で8月から1月に扱われる、サイズ150g以上の鮮魚と、それを使った加工品(指定加工業者)につけられるブランドです。
数ある加工業者(干物製造者)のうち製造技術・味付け等が評価された33社のみがブランド名「どんちっち」の使用が許可されています。
(当店はH15.10.2に1番に許可された6社のうちの1社です)
おいしいのどぐろの見分け方
生ののどぐろを手に入れる機会がありましたら参考にしてください。
大きさは長さではなく胴回り(おなかのふくらみ具合)の太い物が脂がのっています。
澄んだ目の物が鮮度がいいです。
うろこがびっしりついているものが鮮度がもちろんよいのですが
脂ののったのどぐろはうろこがとれやすいです。
色がピンクできれいなものが鮮度がよくおいしそうに見えますが
白っぽいものの方が脂がのっています。
鮮度は目で判断し、白っぽく太い物
これがおいしいのどぐろです。
(これなら小さくてもおいしいですよ(^o^)丿)
入荷したてののどぐろ(高価な のどぐろはきれいに箱に並べられて競りに出されます。)
開いた瞬間!一番緊張する!!
工場長の言葉です。
1匹ずつ丁寧にウロコをとります。鮮度がよいとウロコがしっかりついているので まずは専用のうろことりで次に包丁で取れなかった部分を落とします
頭わり。硬いので、かなりの力が必要です。頭の方から丁寧に開いていきます。
大事に大事に丁寧に開きます。
開いた時にはっきりとその魚の鮮度脂ののりがわかります。
内臓もしっかりしていて鮮度、脂のりも上々です。
黄色の卵とその下に見える白い肝煮付けにすると絶品!!
これで開き作業は終わりです。開いてよくないものは、容赦なくミール工場へ運ばれるバケツの中へ。(魚粉となります)
このあと、きれいに洗浄。
天然海水塩に漬け込み。その日の天候・湿度・魚の状態によって、塩分濃度はかわります
丁寧に簾に並べて冷風乾燥機で乾燥。
干し時間 風の当たり具合を調整して均等に乾燥させます。
一枚づつ 丁寧にすべて手作業で広げて並べます。
冷風乾燥機制御盤です。
温度管理等は機械で調整します。干し時間 風の当たり具合を調整して均等にし、品質を保つことができます。
乾いたらすぐに 急冷凍。
−23度で、少しでも早く凍結。旨みを封じ込めます
のどぐろは20cmをこえると脂のりが違ってきます。これぞ「のどぐろ」の味を御体感できます。大きく見栄えもよいので、ご贈答にも最適です



















