• 【冷凍】
  • のどぐろ 炙り(刺身、お茶漬け、丼)
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価格:1,200円(税込) 4,420円(税込)

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商品説明

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おいしいのどぐろの見分け方

生ののどぐろを手に入れる機会がありましたら参考にしてください。
大きさは長さではなく胴回り(おなかのふくらみ具合)の太い物が脂がのっています。

澄んだ目の物が鮮度がいいです。
うろこがびっしりついているものが鮮度がもちろんよいのですが
脂ののったのどぐろはうろこがとれやすいです。

色がピンクできれいなものが鮮度がよくおいしそうに見えますが
白っぽいものの方が脂がのっています。

鮮度は目で判断し、白っぽく太い物
これがおいしいのどぐろです。
(これなら小さくてもおいしいですよ(^o^)丿)

干物 のどぐろ 特特大

見えにくいですが、腹の部分の白っぽい部分が脂です。

干物 のどぐろ 特特大

のどぐろは 1匹 1匹 手作業で開きます。

「開いた瞬間!一番緊張する!!」工場長の言葉です。(理由は、開いた時にはっきりとその魚の鮮度脂ののりがわかるからです)

内臓もしっかりしていて鮮度、脂のりも上々です。(実は、黄色の卵とその下に見える白い肝煮付けにすると絶品!!お届けできないのが残念です)

入荷したてののどぐろ(口の中が黒いので「のどぐろ」と呼ばれています)

1匹ずつウロコをとります。鮮度がよいとウロコがしっかりついているので まずは専用のうろことりで(熟練のわざで、早いので手元がぶれてしまいました(^^ゞ 次に包丁で取れなかった部分を丁寧に落とします。

頭わり。硬いので、かなりの力が必要です。頭の方から丁寧に開いていきます。

頭わり。硬いので、かなりの力が必要です。頭の方から丁寧に開いていきます。

大事に大事に開きます。

これで開きの作業は終わりです。開いてよくないものは、容赦なくミール工場へ運ばれるバケツの中へ。(魚粉となります)

このあと、きれいに洗浄。
天然海水塩に漬け込み。(その日の天候・湿度・魚の状態によって、塩分濃度はかわります)冷風乾燥機で乾燥。(干し時間も。天候等によって変わります)
急冷凍。(-23度で、少しでも早く凍結。旨みを封じ込めます)

のどぐろは20cmをこえると脂のりが違ってきます。これぞ「のどぐろ」の味を御体感できます。大きく見栄えもよいので、ご贈答にも最適です

アカムツ(のどぐろ)の脂質量について

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