のどぐろを一度食べてみたかった。そんな方に。お手ごろ価格です。
新鮮なのどぐろ(アカムツ)を添加物を使わずに天然塩だけで薄塩に干し上げました。
魚の脂のり、その日の天候などによる 当店独自の干し加減でふっくらと焼きあがります。

サイズ17cm前後です 90g前後です
お一人で のどぐろを堪能できるサイズです。
| 商品詳細 | |
|---|---|
| 商品名 | 開のどぐろ |
| 原材料 | のどぐろ(アカムツ)(島根県浜田産・山口県)・食塩 |
| 重さ | 90g前後 |
| 賞味期限 | 家庭用冷凍庫で 出荷日から1ヶ月 |
| 保存方法 | 要冷凍(ー18℃以下で保存) |
このサイズの のどぐろは 浜田漁港水揚げで 作ることがほとんどですが
漁の状態で 水揚げのないときには
山口県産の のどぐろを 使用して 製造することがあります。
日本海で水揚げされ 山口県下関港から 吟味して仕入れ 当店が責任をもって
選別しております。またその際には 表示が 山口県になっております。
ご了承ください。
きつね色になって脂がふつふつとなったら焼き上がりです。
この他のサイズの のどぐろは こちらをクリック! のどぐろ一覧よりご覧ください。
焼きあがるとともに腹の部分に脂がたまりふつふつとして、のどぐろを香がたちこめます。
旬の時期ののどぐろは「どんちっちのどぐろ」としブランド化されており、「浜田の底引き網漁」で漁獲され、浜田市場で8月から1月に扱われる、サイズ150g以上の鮮魚と、それを使った加工品(指定加工業者)につけられるブランドです。
数ある加工業者(干物製造者)のうち製造技術・味付け等が評価された8社のみが ブランド名「どんちっち」の使用が許可されています。(当店はH15.10.2に1番に許可された6社のうちの1社です)
おいしいのどぐろの見分け方
生ののどぐろを手に入れる機会がありましたら参考にしてください。
大きさは長さではなく胴回り(おなかのふくらみ具合)の太い物が脂がのっています。
澄んだ目の物が鮮度がいいです。
うろこがびっしりついているものが鮮度がもちろんよいのですが
脂ののったのどぐろはうろこがとれやすいです。
色がピンクできれいなものが鮮度がよくおいしそうに見えますが
白っぽいものの方が脂がのっています。
鮮度は目で判断し、白っぽく太い物
これがおいしいのどぐろです。
(これなら小さくてもおいしいですよ(^o^)丿)
見えにくいですが、腹の部分の白っぽい部分が脂です。
一匹づつ 手作業で 丁寧に開いています。
「開いた瞬間!一番緊張する!!」工場長の言葉です。
(理由は、開いた時にはっきりとその魚の鮮度脂ののりがわかるからです)
入荷したてののどぐろ(口の中が黒いので「のどぐろ」と呼ばれています)
1匹ずつウロコをとります。鮮度がよいとウロコがしっかりついているので まずは専用のうろことりで(熟練のわざで、早いので手元がぶれてしまいました(^^ゞ 次に包丁で取れなかった部分を丁寧に落とします。
頭わり。硬いので、かなりの力が必要です。頭の方から丁寧に開いていきます。
これで開きの作業は終わりです。開いてよくないものは、容赦なくメール工場へ運ばれるバケツの中へ。(魚粉となります)
このあと、きれいに洗浄。
天然海水塩に漬け込み。(その日の天候・湿度・魚の状態によって、塩分濃度はかわります)冷風乾燥機で乾燥。(干し時間も。天候等によって変わります)
急冷凍。(−23度で、少しでも早く凍結。旨みを封じ込めます)
お客様からこんな声をいただきました。
昨夜は まず「のどぐろ」を焼きました
主人は山育ちで あまり繊細な味の特に白身の魚は好みません。
が、なんと「美味しい!」と声を上げました。本当に珍しいことです
普段は お醤油をガーッとかけるのですが昨夜はお魚をそのまま食べていました。
これもまた びっくり。
(埼玉県 増田さま)
おすすめレシピ
干物の「のどぐろ」にオリーブオイルを少しかけ
ローズマリーを上にのせて、オーブン(250度くらい)で15〜20分焼くだけ。









