甘く濃い味のイカです。
味わいは甘く濃い味で、イカの中では最高級といわれています。
「とんび」つきのイカの一夜干は珍しいです。
(とんびをつけたまま、開いたり、干したりするのは 手間がかかるので
通常ははずされています)
味付けは一切していません。素干しです。イカ本来の塩気と味をお楽しみください
お刺身になる活きた真イカをひらきました。
足の吸盤がひっつき、甲の部分の色が虹色に輝いていました。
一枚 150g以上(甲の部分が20cm以上)と 大降りです。
気をつけて開きますが、活きているものを開くため、墨が口から出て甲の部分が墨でよごれることがありますがお召し上がりいただくのに お味に違いはありません。ご了承ください。

鮮度のよいイカは干しあがると透明感のある仕上がりとなります
甲と足ととんび(イカの口)を分けて焼いてください。
ある程度火が通って丸まりはじめたら
はさみで食べやすい大きさに切ります。
鮮度のよい活きたイカを使っていますので、控えめな焼き加減で十分美味しく召し上がっていただけます。

軽く焼き色がつく程度まで焼きます。
(イカが丸くなり始めた頃)
足も同様の色合いまで焼きすぎると硬くなるので 注意してください。

はさみで切ります。(手で裂いてもかまいませんが、熱いのでお気をつけください)
切った後 炙るように少しだけ焼き色をつけますと香ばしさが増します。









