脂質量を測定した浜田市のブランドアジ「どんちっちアジ」を開いています。
島根県西部沖で 巻き網船 吉勝丸水揚げ(2011・7月31日)どんちっちアジ
を その日のうちに急速冷凍し 2012年5月18日に 開いて干物にしました。
1枚75g前後です。
脂質含有量平均15.5%です
(全国平均 6.9%島根県水産試験場調査データより)

| 商品詳細 | |
|---|---|
| 商品名 | 開アジ (どんちっちアジ)大 |
| 原材料 | マアジ(島根県浜田産)・食塩 |
| 重さ | 75g前後 |
| 脂質含有量 | 平均 14.3%(全国平均 6.9%) |
| 賞味期限 | 家庭用冷凍庫で 出荷日から1ヶ月 |
| 保存方法 | 要冷凍(ー18℃以下で保存) |
1匹・1匹丁寧に手で開いています。
肉厚な身が特徴です。腹の部分が白く感じるのは、脂質量が高いためです。
腹身側です
背(皮)側です。(焼くと、皮はパリッパリになります)
このアジを3枚におろした時です。
全体に身が白っぽく感じるのは全体に脂が回っているからです。
普通、アジは身が赤っぽく感じると思いますが脂ののった「アジ」は白っぽい身となります。
開く前の生のアジです。
(「どんちっちアジ」とは島根県沖で獲れる真アジの中で浜田の地元中型巻き網船が捕獲し、きちんと品質管理され脂質量・サイズが限定されたブランドのアジを言います)
数ある加工業者(干物製造者)のうち製造技術・味付け等が評価された8社のみが
ブランド名「どんちっち」の使用が許可されています。
(当店はH15.10.2に1番に許可された6社のうちの1社です)
鮮度のよい魚(原魚)を見極めています。
「どんちっちアジ」は良質の原魚ですので、他県の干物業者さんも大勢買い付けにこれれます。
水揚げ後、どのように魚を扱うかが、鮮度保持にはとても大事です。
その日に水揚げされたものでも、きちんと管理されていないと魚はすぐに傷んでしまいます。
当店では、魚を大事に大事に扱っております。
もちろん、当店の開アジは、天然海水塩のみで味付けし保存料などは一切使用していない無添加の開アジです。
浜田沖で獲れるマアジは国内でもトップレベルの美味しさです。
その味は近年島根県水産試験場により美味しさの決め手となる脂質含有量が一般の味に比べ、2倍も多いことが科学的に証明され、全国の水産関係者によりますます高い評価を得ています。
(脂質含有量:浜田沖アジ 10〜15%全国平均:6.9%)
その秘密は、島根県西部沖に生息する「カラヌス」と呼ばれる身体の半分以上が脂で構成されているプランクトンを栄養源にしていることが関係していると考えられています。
お客様からこんな声をいただきました。
我が家では夏は鯵を使った「冷汁」で夏の食欲を増しています。
新鮮な鯵が決めてですが、「どんちっち鯵」なら問題ありません。
4人前
材料、鯵一枚、麦味噌(150g程度)、白胡麻(100g)好みで調節
胡瓜(きゅうり)1本、茗荷(みょうが)一個、青紫蘇(しそ)(5、6枚)
作り方、
1.鯵を焼き身をほぐしておく
2.胡麻を炒る
3.すり鉢に1と2を入れよく擂る
4.3に麦味噌を加えて更に擂る
5.アルミホイルに4をのばし焼く
一番いいのはすり鉢に擂ったものを同じ高さにしてのばし
すり鉢の中を炭火で焼くのがいいのですが、それが出来ない
のならアルミホイルにのばしてオーブンで焼く(焦げ目がつく程度)
6.5に水をいれよくすり、茗荷、紫蘇、きゅうり(薄くスライス)をいれ
更に氷をいれて冷たくする
(水は好みの濃度に、後で氷もいれるので考えて入れてください)
7.ご飯(暖かくて可)をいれた器に6をかけ、ザクザク、サラットと流し込む
いつも一人、三膳は食べますね。
5.で焼いたものは多ければ冷凍しておけばいつでも「冷汁」が食べられます。
貴商店の鯵は最高ですよ。我が家の夏の料理の案内でした。
(鹿島市 西陽子さま)
脂のりたっぷりですが、さっぱりしていてぺろりと皮までいただけます。
☆冷凍のまま焼いてください。
☆余熱をしっかりして、身の方から焼いてください。
☆良い焼き色がついたら、ひっくり返して、皮のほうを焼いてください。
きつね色になって脂がふつふつとなったら焼き上がりです。
☆アツアツをどうぞ!!
頭をおとして、「アジフライ」にも使えますよ〜〜
(調理バサミでチョキチョキが簡単です)









